手塩娘ネタバレ

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したのでネタバレ 3話 【大切なものを汚した罪】

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タイトルは『手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので』です♪

 

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので ネタバレ 3話 ダイジェスト!

▼前回の2話ネタバレはこちら▼

全ての欲望を陽葵に吐き出した俊樹。そこでようやく俊樹は自分のやった罪深さを自覚します。

 

 

 

『娘に、してはならないことをしてしまった』

 

 

 

もはや妻や娘に合わせる顔など無い。

 

 

 

そう思って俊哉は美里と陽葵宛ての手紙を残し、出ていこうとする。

 

 

 

だが、玄関から出て俊樹を陽葵は追いかける・・・

 

 

▼次回4話のネタバレダイジェストはこちら▼

 

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので ネタバレ 3話の登場人物の動き

大切なものを汚した罪を償おうとする『中村俊樹』

 

1度だけでこの激情が止まるはずもない。

 

 

相手は若い女。まして自分が全霊を注いで育てた思い入れのある女なのだ。

 

 

一度で終わるほど浅い思い出ではない。

 

 

2度3度と、辱めを与えながら俊樹は陽葵を抱いたところで、ようやく、我に返る。

 

 

 

『とんでもないことをしてしまった』と。

 

 

 

俊樹は椅子に座り、置手紙を書き上げる。

 

 

 

そして陽葵には目もくれず、そのまま玄関を出るのだが・・・。

 

 

 

それでも一緒にいたいと願うヒロイン『中村陽葵』

何をしても止まらない俊樹にされるがままだった陽葵。

 

 

 

泣いても喚いても父さんは止まらず、ようやく止まったのは3度陽葵に出した後。

 

 

 

全てが終わって泣くのも束の間、お父さんは陽葵に何も言わずに出て行ってしまう。

 

 

 

陽葵は後を追いかけて、一緒にいたいと改めて俊樹に言います。

 

 

 

3話の見どころ!すべてを知って受け入れる陽葵が優しすぎる!

 

まるで聖女のような慈悲深さの陽葵。

 

 

この3話の見どころがそこにあります。

 

 

 

普通は傷つけられたことを第一に避難するものですが、相手も被害者だということを陽葵は理解していました。

 

 

 

だからこそ、『このことは忘れる』、『一緒にいたい』と願ったんでしょうね。

 

 

 

プレイ中も俊樹は美里との想い出と裏切られたことへの深い悲しみを語っていました。

 

 

 

俊樹にとって救いは陽葵が人の痛みが分かる人間に成長していたということですね。いい子ですよ本当に。

 

 

続く4話では、俊樹と陽葵がより深く分かり合う話になります。見逃せない話ですのでチェックしてくださいね!